事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 旭川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 旭川駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 88台 | 1日平均駐車台数 | 341台 |
| 駐車場使用面積 | 2,447m² | 建設後経過年数 | 6年 |
| 1時間当たり基本料金 | 280円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 旭川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 旭川駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 88台 | 1日平均駐車台数 | 341台 |
| 駐車場使用面積 | 2,447m² | 建設後経過年数 | 6年 |
| 1時間当たり基本料金 | 280円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成27年度の一般会計からの繰入れ・借換えによる地方債の償還や,平成30年度の地方債の繰上償還(完済)により,単年度の収益的収支比率は減少しているが,次年度以降は地方債の償還が無くなるため,比率は上昇することが想定される。また,売上高GOP比率については,精算機の再リースによる営業費用の減少や,中心街共通駐車券制度の導入等による営業収益の若干の増加により,比率の回復傾向がみられた。EBITDAについても,平均値より低く推移しているが,営業費用の減少と営業収益の増加により,若干の回復が見られた。
※数値の修正⑦敷地の地価144千円→460,381千円設備投資見込み額については,現況調査のうえ実施を見送っている設備の更新投資もあることから,見込額が増額していることとなっている。また,企業債残高対料金収入比率については,平成27年度の繰入れ・借換により大きく減少した後,平成30年度に地方債を繰上償還(完済)したことから,平成30年度末現在でゼロ値となった。
本駐車場はJR旭川駅一般車乗降場を補完する施設として整備されたものであり,入庫から30分以内の利用を無料としていることから,全体入利用件数の約7割が無料で利用されている状況である。供用開始以後は,駐車場付大型店舗の開業や隣接百貨店の閉店,周辺における上限料金制駐車場の増加により稼働率や利用件数は減少傾向にあったが,中心街共通駐車券制度の導入等により稼働率や利用件数に回復傾向がみられる状況となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
旭川駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。