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北海道旭川市:旭川駅前駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体旭川市
事業名駐車場整備事業施設名旭川駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数881日平均駐車台数341
駐車場使用面積2,447建設後経過年数6
1時間当たり基本料金280

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年度の一般会計からの繰入れ・借換えによる地方債の償還や,平成30年度の地方債の繰上償還(完済)により,単年度の収益的収支比率は減少しているが,次年度以降は地方債の償還が無くなるため,比率は上昇することが想定される。また,売上高GOP比率については,精算機の再リースによる営業費用の減少や,中心街共通駐車券制度の導入等による営業収益の若干の増加により,比率の回復傾向がみられた。EBITDAについても,平均値より低く推移しているが,営業費用の減少と営業収益の増加により,若干の回復が見られた。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

※数値の修正⑦敷地の地価144千円→460,381千円設備投資見込み額については,現況調査のうえ実施を見送っている設備の更新投資もあることから,見込額が増額していることとなっている。また,企業債残高対料金収入比率については,平成27年度の繰入れ・借換により大きく減少した後,平成30年度に地方債を繰上償還(完済)したことから,平成30年度末現在でゼロ値となった。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本駐車場はJR旭川駅一般車乗降場を補完する施設として整備されたものであり,入庫から30分以内の利用を無料としていることから,全体入利用件数の約7割が無料で利用されている状況である。供用開始以後は,駐車場付大型店舗の開業や隣接百貨店の閉店,周辺における上限料金制駐車場の増加により稼働率や利用件数は減少傾向にあったが,中心街共通駐車券制度の導入等により稼働率や利用件数に回復傾向がみられる状況となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

旭川駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。