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北海道旭川市:旭川駅前駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体旭川市
事業名駐車場整備事業施設名旭川駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数881日平均駐車台数339
駐車場使用面積2,447建設後経過年数7
1時間当たり基本料金280

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年度の一般会計からの繰入れ・借換えによる地方債の償還や,平成30年度の地方債の繰上償還(完済)により,一時収益的収支比率は減少したが,令和元年以降は地方債の償還を完済となったため比率は上昇した。また,売上高GOP比率については,精算機の再リースによる営業費用の減少や,中心街共通駐車券制度の導入に加えて,新たに上限料金の導入や定期駐車券の発行も開始したことにより営業収益の増加し比率の回復傾向がみられた。EBITDAについては、平均値より低く推移しているが,営業費用の減少と営業収益の増加により,微増の回復が見られた。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設備投資見込み額については,現況調査のうえ実施を見送っている設備の更新投資を予定するが,見込額は若干の減額となっている。また,企業債残高対料金収入比率については,平成27年度の繰入れ・借換えにより大きく減少した後,平成30年度に地方債を繰上償還(完済)したことから,平成30年度末現よりでゼロ値で推移している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本駐車場は,JR旭川駅前広場内の交通混雑の緩和や駅周辺道路の路上駐車の抑制など安全で円滑な交通確保を目的として整備された施設であり,高い公共性から無料時間を設定している。交通の結節点として鉄道からの乗り換えを重視し入庫から30分以内の利用を無料としていることから,全体利用件数の約7割が無料で利用されている状況である。供用開始以後は,周辺における駐車場付大型店舗の開業や隣接百貨店の閉店等の影響を受け,稼働率や利用件数は減少傾向にあったが,中心街共通駐車券の利用件数や収入がともに増加傾向にあり,平成31年度からは,上限料金の導入や定期駐車券の発行も開始したことにより稼働率や利用件数は回復傾向にある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

旭川駅前駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。