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北海道旭川市:旭川駅前駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体旭川市
事業名駐車場整備事業施設名旭川駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数881日平均駐車台数294
駐車場使用面積2,447建設後経過年数5
1時間当たり基本料金280

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年度において,駐車場整備費用に係わる地方債償還金を一般会計からの繰入金等により借換えしたことで,平成28年度の収益的収支比率は健全化しており,一般会計への償還を除く総費用及び地方債償還金については,総収益により賄えている状況である。一方で,売上高GOP比率については,営業収益の減少を背景として,類似施設平均値を下回っており,収益性の改善に向けた取組が必要である。平成29年11月1日からは旭川中心街共通駐車券制度等の運用を開始しており,営業収益の改善に向けた取組を進めている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率は,平成27年度以降は大きく減少しており,類似施設平均値を下回っている状況にあることから,料金収入に対する地方債の割合は健全であるものと考える。なお,平成28年度以降については,料金収入の減少と地方債の各年度償還に伴い,同比率が増減したものであり,地方債残高は年々減少している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本駐車場は,JR旭川駅一般車乗降場を補完する施設として整備されたものであり,入庫から30分以内の利用を無料としており,全体の約6割が無料で利用している状況である。供用開始以降は,旭川駅周辺地区において,駐車場付大型店舗を初め,他の民間駐車場が整備されており,稼働率及び利用者数は減少傾向が続いている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

旭川駅前駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。