事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,958,408人 | 現在処理区域内人口 | 10,431人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,867人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,958,408人 | 現在処理区域内人口 | 10,431人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,867人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額7.3億円
本市では、特定環境保全公共下水道事業についても、公共下水道と同じ下水道使用料を採用しており、特定環境保全公共下水道事業のみでは、経営の健全性・効率性を判断することはできない。公共下水道も含んだ本市の下水道事業全体では、経営の健全性・効率性はおおむね良好であると考える。
特定環境保全公共下水道事業は、平成3年度に事業を開始しているため、標準耐用年数を超えている管路はない。しかし、公共下水道を含む本市の下水道事業全体では、今後、下水道施設の老朽化が進んでいく見込みであることから、可能な限り延命化を図りながら、下水道施設の更新を進める必要があるものと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の札幌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。