事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 久米島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,280人 | |
| 現在給水人口 | 7,230人 | 給水区域面積 | 1,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 久米島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,280人 | |
| 現在給水人口 | 7,230人 | 給水区域面積 | 1,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額1.9億円
①収益と費用の比率を表す。前年比12.96%増加しており、今後比率が現状維持を保てるよう取組が必要である。②恒常的な欠損金の有無を表す。過去5年間0%であり、経営の健全性は引続き確保されている。③1年以内に支払うべき債務に対する支払い能力を表す。当該値が示しているように、若干増加しているが良好である。④企業債残高の規模を表す。令和5年度より機器更新に伴う企業債の借入を開始し、5年据置後からは率も上昇します。必要な更新を適時行い経営改善を図る必要がある。⑤料金水準等が適切であるかがわかる。回収率が100%を下回らないよう、適切な料金収入の確保する必要がある⑥収益にあがった水量1㎥あたりどれだけの費用がかかているのかを表す。自己水源を使用しているため類似団体と比べ低くなっている。⑦施設の規模が適正であるか、また効率的か等が判断できる。類似団体を上回っており適正に運用していると言える。⑧購入又は浄水し配水している水道水が、収益に反映されている割合を表す。本町は購入は無く、浄水し配水しているので100%に近づけるよう漏水及びメーター不感等の原因を特定し早急に対策を講じる必要がある。
①有形固定資産減価償却費率は、有形固定資産の老朽化度合いを表します。数値が高い場合は、法定耐用年数を経過した管路を多く保有していることになり、全国平均及び類似団体より高い状況にあります。②管路経年化率は、法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表しています。前年度に比べ法定耐用年数を超えた管の割合が増加したことになります。③管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標で管路の更新ペースや状況を表しており、長年にわたり更新がなく全国平均及び類似団体平均値に比べ低い結果となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久米島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。