事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 久米島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,845人 | |
| 現在給水人口 | 7,803人 | 給水区域面積 | 1,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 久米島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,845人 | |
| 現在給水人口 | 7,803人 | 給水区域面積 | 1,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.3億円
総額2.0億円
①収益と費用の比率を表す。前年比5.8ポイント減少しておりますが、収支のバランスはとれている。②恒常的な欠損金の有無を表す。過去5年間0%であり、経営の健全性は引続き確保されている。③1年以内に支払うべき債務に対する支払い能力を表す。当該値が示しているように、若干減少しているが良好であります。④企業債残高の規模を表す。新規の借り入れもなく順調に償還を進めている。⑤料金水準等が適切であるかがわかる。一般会計からの繰入もないため健全な料金水準と判断できる。⑥収益にあがった水量1㎥あたりどれだけの費用がかかているのかを表す。自己水源を使用しているため類似団体と比べ低くなっている。⑦施設の規模が適正であるか、また効率的か等が判断できる。全国平均よりは低いが類似団体を上回っており適正に運用していると言える。⑧購入又は浄水し配水している水道水が、収益に反映されている割合を表す。93%前後で推移しており、類似団体に比較し良好な数値であります。
①有形固定資産減価償却費率は、有形固定資産の老朽化度合いを表します。数値が高い場合は、法定耐用年数を経過した管路を多く保有していることになり、全国平均及び類似団体より高い状況にあります。②管路経年化率は、法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表しています。前年度に比べ法定耐用年数を超えた管の割合が増加したことになります。③管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標で管路の更新ペースや状況を表しており、全国平均及び類似団体平均値に比べ低い結果となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久米島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。