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沖縄県渡名喜村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡名喜村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口330人
現在給水人口330人給水区域面積384ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率類似団体平均値より上回っており、経営改善による成果が少しであるが見られた。今後も維持しながら安全供給に取り組んでいく。④企業債残高対給水収益比率平成30年度より耐震性の配水管への布設替工事を行っており、村債が増えたことによる影響であるが、今後も適切な投資の検討を行っていく。⑤料金回収率給水に係る費用(機械・機器の取替)が料金収入を上回っており、収支不足額は他会計繰入金で賄われている状況でる。今後、繰入金の抑制に努め、個別による徴収を実施していく。⑥給水原価修繕費等維持管理費の影響による給水原価の増に繋がっており、今後の経営改善を検討する必要がある。⑦施設利用率老朽化に伴う生産水量の減少により、利用率は低い状態である。稼働率や負荷率を軽減できる機械機器の導入を検討する。⑧有収率耐震化に備えた管路の更新に努めていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

平成29年度~更新に向けて中長期的な管路の更新整備をおこなっている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

本村では、人口減少問題、施設老朽化、料金収入の向上問題等を抱えており、経営改善の検討を進めていく必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,667.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,197.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。