事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡名喜村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 341人 |
| 現在給水人口 | 341人 | 給水区域面積 | 384ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率近年、類似団体平均値より上回っており、経営改善による成果が少しであるが見られる。今後も維持しながら安全供給に取り組んでいく。④企業債残高対給水収益比率30年度まで、企業債の減額がみられましてが老朽化で、配水管布設工事が始まり村債が少し増になりそれの影響である。⑤料金回収率分析表からもわかるように30年度と比較し、工事や機器等の取替が著しく目立ち、料金料金回収率が下回った。⑥給水原価前年度より原価の高騰の原因とし、経常費用と施設等の修繕費が増であり、経営改善を検討する必要がある。⑦施設利用率施設の老朽化が目立ち、年々修繕が多数である。その結果、稼働率が下がり生産水量に悪影響を起こしている状況である。施設の負荷を軽減するように取り組みたい。⑧有収率管渠の耐震化や老朽化など、迅速に対応し効率よく供給できるように取り組む。
老朽化の状況について
過去から現在に至り、更新率は停滞である。計画等は中長期的におこなっておりますが、近年施工業者の減少やコロナの影響もありかなり深刻な問題である。早急に解決したい。
全体総括
今回の分析表から、本村では人口減少問題・施設の老朽化問題・料金収入率の向上問題など多々あります。再度、適正な経営改善の検討を行う必要がある。
経営状況
収支構造
総額4,364.2万円
総額3,074.2万円