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沖縄県渡名喜村:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡名喜村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口377人
現在給水人口377人給水区域面積384ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率修繕費等の維持管理費にばらつきはあるが、前年度の収支は毎年赤字であり、類似団体平均値を下回っている状況である。④企業債残高対給水収益率毎年度、償還は進んでおり企業債残高は減少している。今後老朽化に伴う更新等により企業債残高は増加する見込みであり、適切な投資の検討が必要である。⑤料金回収率給水に係る費用が料金収入を上回っており、収支不足額は他会計繰入金で賄われている。比率は類似団体平均値と比べても下回っている状況である。⑥給水原価修繕費等維持管理費のばらつきにより変動しているが、類似団体平均値を大幅に上回っている。⑦施設利用率老朽化に伴う生産水量の減少により、利用率はいく位状態である。稼働率や負荷率を踏まえた施設規模の見直しが必要である⑧有収率毎年度安定して推移しているが、耐震化に備えた管路更新が必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

③管路更新率依然として更新率は低く、更新に向けて中長期的な施策が必要であり、管路の更新整備を計画している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

給水原価の高止まりによる収支赤字改善の取組、老朽化に伴う管路更新整備により、水道事業の適切な運営、経営改善の検討を進めていく必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,266.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,065.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。