沖縄県粟国村:農業集落排水の経営状況(2018年度)
沖縄県粟国村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①近年は75%前後を推移している状態で安定していると言えるが、企業債償還は減額となっているが、一般会計からの繰入金で行っているため実質的に赤字状態が続いている。④平成29年度は類似団体より低い数値となっているが、今後は施設更新による地方債発行が見込まれる。料金収入に対して過大にならないよう配慮が必要。⑤平成27年度から回収率が減少しており、平成29年度から平均値を下回る結果となった。使用料と経費の両面から回収率を上げる取組を検討を行っていく。⑥平均値より低い値となっているが、平成27年度から増加傾向にある。効率的な運営を行うためにも原価を抑える取組を継続的に行う。⑦利用率の低さは施設遊休状態の度合いを表すが、汚水処理量を勘案した適切な施設規模を把握する必要がある。⑧水質保全、使用料収入確保のため今後も100%維持を図っていく。
老朽化の状況について
数値として表れていないが、管路の老朽化度合に応じた更新を計画的に実施していくことが必要。(併せて耐震化への備えも検討)
全体総括
離島という地理的条件から単独運営は難しく、一般会計からの繰入に頼らざるを得ない状況であるが、繰入額を少しでも削減させるための努力を行っていかなければならない。平成30年度より水道事業の広域化が実施され、それに伴い下水道料金の改定を行っている。これらが各指標にどのような影響を与えるか注目しながら、今後の事業運営をいかに安定的に行っていくか考えることが必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の粟国村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。