事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 859人 | 現在処理区域内人口 | 231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 211人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 333m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,069.6万円
総額1,400.2万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 859人 | 現在処理区域内人口 | 231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 211人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 333m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,069.6万円
総額1,400.2万円
①収益的収支比率昨年に比べ減少した。公営企業会計移行業務の増額などが原因と考えられる。総収益のうち一般会計からの繰入による割合が高いため経営改善が求められる。今後、使用料等見直しも視野に入れた対策が必要。②、③該当なし④企業債残高対策事業規模比率全国「1,069.89」類似団体「1149.70」本村は「1606.35」と全国・類似団体より高い状況になっている。大幅な上昇となった要因として公営企業会計移行業務等が考えられる。⑤経費回収率昨年度より減少した。全国、類似団体の数値を下回っているため、経費の抑制を行い対策。また将来的には料金改定などの対応を検討。⑥汚水処理原価昨年より増加となった。類似団体で比較すると高い状態。今後も処理費への抑制を行い、現状体制の状況を維持。⑦施設利用率昨年より若干の上昇となった。全国「28.16」類似団体「26.12」本村は「24.02」と全国平均・類似団体より低くい状況になっている。施設が観光客等が増大する夏場や定住者の増加も考慮した施設であるため規模的なものについては問題ないが、人口が少ない処理地区のため利用率の向上が望めない。(有収率の向上が課題。)⑧水洗化率全国「80.79」類似団体「78.55」本村が「80.73」と全国・類似団体とほぼ同じ状況にある。今後さらなる水洗化率の向上を目指す。(一般世帯への対応。)
①②該当なし。③管渠改善率・・・管渠等(管路)は共用開始後20年以内と浅かったため整備が未実施。しかし、処理施設における設備機器については対応年数を経過するものもあるため改築更新の計画を今後検討する。(改築更新が今後の課題)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。