事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 890人 | 現在処理区域内人口 | 247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 244人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 330m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,144.3万円
総額978.1万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 890人 | 現在処理区域内人口 | 247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 244人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 330m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,144.3万円
総額978.1万円
①収益的収支比率について例年使用料以外に依存した経営状況下が伺え、今後、料金改定・経費削減を考慮した対応策が必要となっている。(料金等の改定・接続率の向上を含めた改善が必要であるが収益部分における負担割合がどこまで向上できるのか課題である。)④企業債残高対事業規模比率(%)・全国平均「985」類似団体「1,700」に対して本村は「1,110」と全国平均より高く類似団体より低い状況となっている。今後しばらくは施設等の改築更新による企業債利用がないため、減少傾向となる見込みである。⑤経費回収率(%)・全国平均「45.38」類似団体「34.51」本村は「44,25」となっており全国平均より若干低いが類似団体においては高い率となっている。料金収入以外に頼る割合が多い結果となっており今後経費等の抑制を行いつつ、適正な料金回収への検討が必要である。類似団体と比較するにおいて、当処理地区の人口規模が少ないため十分な収益が上げられないのが現状で今後も他収益に頼る傾向が考えられる。⑥汚水処理原価(円)・全国平均「377,04」類似団体「476,11」本村が「408,46」となっており、全国平均よりやや高く類似団体よりは低い状況である。現在大がかりな施設改築がないため(抑制)類似団体よりは低い状況となっていると考えられる。⑦施設の利用率・全国平均「34,15」類似団体「29,40」本村が「27,58」となっており低い状況である。処理能力に対する1日当たりの割合が低い数値ではあるが、観光客(最大時)の動員も見据えており、適正可能と判断する。⑧水洗化率(%)・全国平均「78,22」類似団体「63,77」本村が「98,79」となっている。今後さらなる水洗化率の向上を目指す。(一般世帯への対応)
供用開始後、15年を経過これまで簡易的な修繕業務で対応。大々的な故障はないが今後は改築更新の必要性を検討(調査)し公共下水道事業同様対応を図る。(段階的に調査を行い、支援事業の導入等を考慮していく。)管渠等の調査を今後段階的に実施する。(ストックマネジメント的な調査を検討していく。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。