事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 689人 | 現在処理区域内人口 | 234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 234人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額937.6万円
総額608.6万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 689人 | 現在処理区域内人口 | 234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 234人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額937.6万円
総額608.6万円
①.収益的収支比率について、R2年度より減少傾向であることから、経費回収率の改善を徹底し、当該値の向上に努める。④.企業債残高対給水収益比較については、企業債残高が減少しているが、ストックマネジメント計画による改築更新工事や法適用化によって企業債が今後増加していく為、経営改善を適切に行っていく。⑤.料金回収率については、R2年度より増加傾向にあり、類似団体平均値を僅かながら上回ったことから、今後も費用抑制を継続し、使用料収入の確保及び維持管理に努める。⑥.汚水処理原価は、平均値より下回る数値となっており、年度によって増減があるため、今後も経年の変化に適した事業推進に努める。⑦.施設利用率は、平均値に比べ大きく下回る該当値となっているが、本村の場合、夏場の施設利用率が高く、冬場は夏場に比べ施設利用率が低くなる特質があるため、施設が遊休状態とも過大なスペックとも言えないと考える。⑧.水洗化率は、毎年100%を記録しており、汚水処理が適切に行われていることが見込める。今後も適切な汚水処理が行えるよう努める。
③.管渠改善率について、過去5年改善を行っておらず、事業計画の改築事業概要にて該当なしとなっているため、現在は改善工事等の予定はないが、今後、状況に応じて適切な改善を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渡嘉敷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。