沖縄県渡嘉敷村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
沖縄県渡嘉敷村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①交付金事業の導入により収支比率が大きく変動している。総収益に占める料金収入の割合が40%~54%で各年度まちまちで、H26年度の料金改定で60%を超えた。④起債残高が減少傾向にあることと、H26年度に行った料金改定により収入増分さらに減少している。⑤H25・H27・H28年度は交付金事業の導入により回収率が類似団体平均値より低い数値となっている。⑥H28年度の交付金事業により機械設備の修繕業務を行った為、汚水処理原価が増加している。他の年度は類似団体平均値に近い数値となっている。⑦夏場の観光客等による集中的な処理人口増加を見込んで計画してあるが、定住人口減少等により全体的に低い数値となっている。⑧今後も100.0%を維持していく。
老朽化の状況について
共用開始後20年以上経過し、H21年度に管渠調査をし、H29年度も一部管渠を調査した。今後も継続して管渠調査及び改築更新を実施していく。
全体総括
現在、長寿命化計画に基づいた機械設備や、電気計装設備等の改築工事を進めており、H31年に完了予定。H32年度以降は、ストックマネジメント計画に基づき、老朽化施設の維持管理や経費節減に努め、健全な事業運営を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の渡嘉敷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。