事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 695人 | 現在処理区域内人口 | 230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①.収益的収支比率は当該指標は黒字経営で、ある程度本事業だけで費用を賄えていることが伺える。経費回収率の改善を徹底し、当該値の向上に努める。⑤.経費回収率は増加傾向ではあるがR2年度の下水道使用料減により経費回収率が低下。今後も使用料収入の確保及び適切な維持管理に努める。⑥.汚水処理原価はH28年度を除き、類似団体と近い数値を示しており、今後も経年の変化に適した事業推進に努める。⑦.施設利用率は、平均値に比べ大きく下回る該当値となっているが、本村の場合、夏場の施設利用率が高く、冬場は夏場に比べ施設利用率が低くなる特質があるため、施設が遊休状態とも過大なスペックとも言えないと考える。⑧.水洗化率は、毎年100%を記録しており、汚水処理が適切に行われていることが見込める。今後も適切な汚水処理が行えるよう努める。
老朽化の状況について
③.管渠改善率について、過去5年改善を行っておらず、現在改善工事等の予定はないが、今後状況に応じて適切な改善を図る。
全体総括
年度により数値の増減幅が大きく、経年の変化に対応することが求められると感じる。下水道事業が適切に執行できるよう経営の健全性・効率性も見直し、改善できるよう努める。
経営状況
収支構造
総額1,657.3万円
総額684.1万円