事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 658人 | 現在処理区域内人口 | 217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 217人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①交付金事業の導入により収支比率が大きく変動している。総収益に占める料金収入の割合が40%~54%で各年度まちまちで、H26年度の料金改定で60%を超えた。④起債残高が減少傾向にあることと、H26年度に行った料金改定により収入増分さらに減少している。⑤H23年度とH25年度は交付金事業の導入により回収率が類似団体平均値より低い数値となっている。⑥H23年度の交付金事業により機械設備の修繕業務を行った為、汚水処理原価が増加している。他の年度は類似団体平均値に近い数値となっている。⑦夏場の観光客等による集中的な処理人口増加を見込んで計画してあるが、定住人口減少等により全体的に低い数値となっている。⑧今後も100.0%を維持していく。
老朽化の状況について
共用開始後20年以上経過し、H21年度に管渠調査をした。今後も継続して管渠調査及び改築更新を実施していく。
全体総括
今後、長寿命化計画に基づいた機械設備等の改築工事は平成31年度まで行い、その後は躯体や管渠の調査・点検を進め、老朽化施設の維持管理や経費節減に努め、健全な事業運営を目指す。
経営状況
収支構造
総額1,012.9万円
総額665.0万円