事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,227人 | 現在処理区域内人口 | 6,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,032人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,463m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,971.4万円
総額8,780.2万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,227人 | 現在処理区域内人口 | 6,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,032人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,463m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,971.4万円
総額8,780.2万円
①収益的収支比率(%)総収益の前年度比較は、料金収入は2%増、他繰入金は、12%減。比率は100%を超えているが、総収益に占める割合は料金収入が63%、他会計繰入金が31%となっており、他会計繰入金の依存度が高い。④企業債残高対事業規模比率(%)建設改良費に関する起債は行っておらず、村単費にて対応してきた為、当該比率は0となっている。⑤経費回収率(%)施設に係る経費は回収出来ているが、数値が100%を下回っている為、適正な料金水準の検討及び汚水処理費の更なる節減が必要である。⑥汚水処理原価(円)維持管理費の節減や接続率の高水準が要因となり、類似団体平均より大幅に安価となっている。今後も適正な汚水処理を実施していく。⑦施設利用率(%)平均値を上回っており、現状の施設規模は適正と判断する。今後の処理水量の動向により、改築・統廃合の検討が必要である。⑧水洗化率(%)平均値を上回っているが、100%を下回っている為、今後も水洗化されていない箇所に対して普及啓蒙活動を実施していく。
③管渠改善率(%)管渠の耐用年数(50年)に満たない為、現在は管渠改善の必要はないが、今後最適整備構想に沿って計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宜野座村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。