沖縄県宜野座村:農業集落排水の経営状況(2019年度)
沖縄県宜野座村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率(%)総収益の前年度比較は、料金収入は横ばい、他繰入金は7%減。比率は100%を超えているが、総収益に占める割合は料金収入が59%、他会計繰入金が33%となっており、他会計繰入金の依存度が高い。④企業債残高対事業規模比率(%)建設改良費に関する起債は行っておらず、村単費にて対応してきた為、当該比率は0となっている。⑤経費回収率(%)類似団体との比較では上回っており、施設に係る経費は回収出来ているが、数値が100%を下回っている為、適正な料金水準の検討及び汚水処理費の更なる節減が必要である。⑥汚水処理原価(円)維持管理費の節減や接続率の高水準が要因となり、類似団体平均より大幅に安価となっている。今後も適正な汚水処理を実施していく。⑦施設利用率(%)平均値を上回っており、現状の施設規模は適正と判断する。今後の処理水量の動向により、改築・統廃合等の検討が必要である。⑧水洗化率(%)平均値を上回っているが、100%を下回っている為、今後も水洗化されていない箇所に対して普及啓蒙活動を実施していく。
老朽化の状況について
③管渠改善率(%)管渠の耐用年数(50年)に満たない為、現在は管渠改善の必要はないが、今後最適化整備構想に沿って計画的な更新を実施していく。
全体総括
現在は平均を上回る経営状況となっているが、今後施設の老朽化に伴う改築・更新等により多額の費用が見込まれることから、最適整備構想の計画に沿って料金適正化等、可能な取組を実施していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宜野座村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。