事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,882人 | 現在処理区域内人口 | 5,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,662人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,463m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,633.2万円
総額7,361.7万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,882人 | 現在処理区域内人口 | 5,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,662人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,463m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,633.2万円
総額7,361.7万円
①収益的収支比率(%)総収益の前年度比較は、料金収入3%増加、他会計繰入金は7%増加。比率は100%を超えているが、総収益に占める割合は料金収入が約59%、他会計繰入金が約33%となっており他会計繰入金の依存度が高い。④企業債残高対事業規模比率(%)建設改良費に関して起債は行っておらず、村単費にて対応してきたため当該比率は0となっている。⑤経費回収率(%)類似団体との比較では上回っており、前年度から約5%比率が上昇しているが、数値が100を下回っているため適正な料金水準の検討及び汚水処理費のさらなる節減が必要である。⑥汚水処理原価(円)維持管理費の節減や接続率の高水準が要因となり、類似団体平均より大幅に安価となっている。今後も適正な汚水処理を実施していく。⑦施設利用率(%)平均値を上回っており、現状の施設規模は適正である。今後の水量の動向により、改築・統廃合等の検討がである。⑧水洗化率(%)類似団体の平均値を上回り毎年ゆるやかに右肩上がりで推移はしているが、数値が100を下回っているため、今後も水洗化されていない箇所に対して普及啓蒙活動を実施していく。
③管渠改善率(%)国道改良工事に伴う管渠移設を実施した為、数値が上昇している。供用開始から30年未満であり、管渠の耐用年数(50年)に満たないため現在は管渠改善の必要はないが、今後は平成27年度に策定した最適整備構想に沿って施設の超寿命化・計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宜野座村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。