事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,888人 | |
| 現在給水人口 | 5,888人 | 給水区域面積 | 1,517ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宜野座村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,888人 | |
| 現在給水人口 | 5,888人 | 給水区域面積 | 1,517ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.2億円
①各年度の収支は黒字となっており、また平均値を上回っていることから健全な状況といえるが、村の一般財源からの繰入によるところが大きく、今後の施設投資等に係る費用を確保するには、更なる費用削減に取り組む必要がある。②5箇年間0%を達成しており、経営の健全化に寄与している。③H26から新会計基準の適用になり負債額が大幅に増額したため比率が急落した。④類似団体平均値より高い値である。これは村独自で浄水場を整備しているためである。⑤H21に料金改定を行っているが十分な料金水準とは言えず料金回収率は平均値を下回っている。⑥類似団体平均値より高価となっている、これは④にも関連するように浄水場整備等の費用があるためである。⑦H25年度から類似団体平均を上回っているものの、これはH25年度から松田浄水場を停止していることからで、その理由としては戦車道路下の管路漏水が原因である。⑧有収率については、これまで漏水調査等を行ってきたが75%台と低い状況が続いている。引き続き漏水調査やメーター不感等といった原因を特定し改善を行っていく必要がある。
①H26から新会計基準の適用になり有形固定資産減価償却累計額が大幅に増額したため比率が上がった。②配水管の計画的更新にむけた計画調査を平成27年度に行い、今後の更新につなげていきたい。③類似団体に比して低い値となっている。配水管、浄水場や管路については、老朽化が進んでいる状況であることから計画的に管路の更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宜野座村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。