事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 恩納村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,275人 | 現在処理区域内人口 | 6,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,827人 | 現在処理区域面積 | 299ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,386m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,408.6万円
総額6,601.4万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 恩納村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,275人 | 現在処理区域内人口 | 6,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,827人 | 現在処理区域面積 | 299ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,386m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,408.6万円
総額6,601.4万円
①収益的収支比率収入については料金収入よりも一般会計からの繰入金等によるものが大きい。また100未満のため単年度の収支は赤字であるので、使用料収入の確保や経営改善に向けた取り組みが必要である。⑤経費回収率(%)接続率が向上したことにより前年度、平均値とも上回り改善している。引続き接続率の向上と、維持管理及び汚水処理費の削減を図り経費回収率向上に努める。⑥汚水処理原価類似団体の平均値より下回り、原価も前年比より下落しているが今後も必要に応じて投資の効率化や維持管理費の削減、接続率の向上を図るため普及啓蒙活動の強化が必要である。⑦施設利用率(%)指標自体は整備区域が拡大や接続件数の増加により若干改善したが類似団体よりも低い水準にあるため、施設の効率的な利用の面で課題がある。恩納地区が事業継続中で未整備地区もあることが低い原因と考えられるが、事業の早期推進と接続率の向上を促す啓蒙活動に努める。⑧水洗化率(%)数値は類似団体平均値,全国平均値ともに大きく下回っている。供用開始間もない地区の接続率が原因と考えられる為、普及活動の向上に努める。
①該当数値なし②該当数値なし③該当無し
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恩納村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。