事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 恩納村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,005人 | 現在処理区域内人口 | 4,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,834人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,386m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,990.1万円
総額8,276.3万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 恩納村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,005人 | 現在処理区域内人口 | 4,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,834人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,386m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,990.1万円
総額8,276.3万円
①収益的収支比率収入については料金収入よりも一般会計からの繰入金等によるものが大きい。また100未満のため単年度の収支は赤字であるので、使用料収入の確保や経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率(%)今後も継続して未整備地区の整備推進を行う中で、企業債残高の増加が想定されるので経営改善に向けた取り組みが必要である。⑤経費回収率(%)恩納地区の一部供用開始により維持管理費も増加し、供用開始が間もないので当面は接続率が低く使用料収入も少額となることが予測される。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価類似団体の平均値を下回っているが、今後も必要に応じて投資の効率化や維持管理費の削減、接続率の向上を図るため普及啓蒙活動の強化が必要である。⑦施設利用率(%)恩納地区が事業継続中であることが低い原因と考えられるが、事業を推進し接続率の向上のための普及啓蒙活動の強化を図れば増加が期待できる。⑧水洗化率(%)恩納地区が供用開始から間もないことが低い原因と考えられるが、数値は徐々に増加傾向にあり今後も事業推進と接続率の向上の普及啓蒙活動の強化を図る。
①該当数値なし②該当数値なし③管渠改善率恩納村の農業集落排水事業は供用開始からまだ10年余であり、現状では管渠等の改善の必要はないが、今後は、施設の機能診断や最適整備構想による維持管理費の平準化を図り、施設の長寿命化や、計画的な施設の更新対策を推進する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恩納村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。