沖縄県大宜味村:工業用水道事業の経営状況(2019年度)
沖縄県大宜味村が所管する工業用水道事業「工業用水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大宜味村
簡易水道事業
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工業用水道事業
特定環境保全公共下水道
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
大宜味村工業用水道事業の給水区域は、大宜味村企業支援賃貸工場に設定されいいるが、現在、工場に入居している企業2社は工業用水を使用していないため、事業は休止中となっている。一部の会計の出し入れを行っているのが原状であり、①、③の数値は、事業が休止中のため、維持管理費が少なく、給水収益はないもののその他の収益で賄えている状況である。
老朽化の状況について
施設は運用を開始して6年ほどが経過し、細かな修繕が出始めている。
全体総括
工業用水を使用する企業が現在はないため、一部の会計の出し入れのみを行っているのが原状である。今後は入居企業等の状況を見ながら、事業の廃止も視野に入れ検討を進めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
工業用水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大宜味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。