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鹿児島県天城町:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体天城町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口6,050
現在給水人口6,046給水区域面積950ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については,平成25年度対比で17.56ポイント低下の70.87%となった。収益的収入及び給水人口が年々少なくなっており,水道料金確保の徹底,経費の削減に努めていく。④企業債残高対給水収益比率は低いが,現在でも適切な更新投資を継続して実施している。今後の事業計画の拡大により,企業債残高の増加が見込まれるため,交付税措置のある有利な起債を発行し,一般会計の負担軽減につなげていく。また、繰上げ償還や借換債の発行を実施し,企業債残高にも配慮した事業運営を行いたい。⑤料金回収率は,67%程度で横ばいで推移している。各種費用の削減,事業費における起債の年間償還額増加の抑制に努め、給水原価の上昇を抑制していきたい。また、料金回収にあたっては,夜間徴収や給水停止など回収に努めていきたい。⑥給水原価については,経常費用が年々上昇している状況なので,適切な維持管理を行いつつ光熱水費等の経費削減が必要である。⑦施設利用率については,一日平均配水量の変動が大きくH29年度の施設利用率は,一日配水能力の59.27%となっている。今後は,人口減少等過疎化が進むにつれ利用率の低下が更に見込まれる。効率的な運営が求められる。⑧有収率については,類似団体平均76.13%を大きく上回っている。これは,老朽管の更新等を計画的に行い,漏水防止対策が進んでいるため

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

総延長を8年で更新できるペースで更新を実施し、老朽管の解消を進めています。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の天城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。