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鹿児島県天城町:簡易水道事業の経営状況(最新・2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体天城町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口5,830
現在給水人口5,826給水区域面積950ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率収益的収支比率について全国平均「76.03」類似団体平均「72.76」に対し本町は、「61.24」と経営状況が悪く、今後も経費の抑制・有収水量の向上につとめ対応していく。④企業債残高対給水収益比率:平均値より低い水準で良好といえるが、今後は将来負担の適正化を図りながら計画的な投資を行う必要がある。⑤料金回収率:近年は平均値より上回っているが、50%台と低水準である。企業債償還金を料金収入で賄えず一般会計繰入金より補填しているため数値が低い状態である。⑥給水原価:類似団体より低い傾向にある。企業債償還金が総費用の主な割合を占めているため、償還金が減少していくことにより給水原価は低くなると考えられる⑦施設利用率:利用率は高い傾向にあるが、給水人口が減少する中で有収率90%台であることから、漏水による配水量も多くなっていると考えられる。漏水部分を差し引くことにより利用率は今よりも低くなるとみられ、今後の水需要動向によっては効率的な事業運営計画を検討する必要がある。⑧有収率:現在は漏水調査を継続的に行い発見次第修復している状況である。今後も継続的な漏水調査を実施することにより、速やかな発見・修繕といった適正な維持管理に努めていく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

老朽化が進行する中で対象となる管路の更新を行っていく。管路の更新計画を早期に策定し、効率的かつ計画的な施設更新を推進していく。また、管種については大規模災害に備え、耐震管等を推奨していく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の天城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。