事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,059人 | 現在処理区域内人口 | 504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 417人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,498.4万円
総額1,775.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,059人 | 現在処理区域内人口 | 504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 417人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,498.4万円
総額1,775.3万円
①収益的収支比率が100%未満であることから、一般会計からの繰入金に依存している状況である。④企業債について、過去に行った大規模事業に対しての償還が少しずつ終了しているため残高対事業規模比率は年々減少傾向にある。今後も投資規模の見直し等を図り、事業を推進していく。⑤経費回収率については、類似団体と比べると比較的使用料で補えているが、今後人口減少により料金改定や汚水処理費の削減に向けた検討をしていかなければならない。⑥汚水処理原価については、類似団体と比較すると安価でありまたここ最近横這いの状況である。⑦施設利用率については類似団体と比較すると低率であるが、佐多の一地区だけの農業集落排水施設であり、接続率は87%である。今後も、人口減少に伴う経営改善等を図っていく必要がある。⑧水洗化率については、前年度に比べ低下し、類似団体平均を下回る水準となっている。今後も水洗化に向けた啓発普及活動を推進していく。
現在の処理施設は供用開始し、すでに28年が経過している。国の補助事業を活用しH26から機能強化事業により施設の更新改良を実施し、電気・機械施設の老朽化が改善されている。③管渠改善率については、法定耐用年数を迎えた管渠がなく、改善が必要な管渠も現在のところはないため、比率は0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南大隅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。