事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,505人 | 現在処理区域内人口 | 529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 443人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,153.8万円
総額1,743.2万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,505人 | 現在処理区域内人口 | 529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 443人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,153.8万円
総額1,743.2万円
①収益的収支比率はR2と比較するとR3は増加しているが繰入金に依存しているので健全とは言えない。④企業債について、過去に行った大規模事業に対しての償還が少しずつ終了しているために残高対事業規模比率は年々減少傾向にある。今後も投資規模の見直し等を図り、事業を推進していく。⑤経費回収率については、類似団体と比べると比較的使用料で補えているが、今後人口減少により料金改定や汚水処理場の削減に向けた検討が必要である。⑥汚水処理原価については、類似団体と比較すると安価でありまたここ最近横這いの状況である。⑦施設利用率については類似団体と比較すると低率であるが、佐多の一地区だけの農業集落排水施設であり、接続率は84%である。今後は、人口減少に伴う経営改善等を図っていく必要がある。⑧水洗化率については、類似団体と比較すると低率である。今後も水洗化に向けた啓蒙普及活動を推進していく。
現在の処理施設は供用開始し、すでに26年が経過している。国の補助事業を活用しH26から機能強化事業により施設等の回復を図っている。今後も国の補助事業を活用し、維持管理適正化計画策定事業により適宜適切な修繕布設替えを行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南大隅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。