事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,949人 | 現在処理区域内人口 | 579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 473人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,916.1万円
総額1,981.9万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南大隅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,949人 | 現在処理区域内人口 | 579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 473人 | 現在処理区域面積 | 248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,916.1万円
総額1,981.9万円
①収益的収支比率は、H30と比較するとR1は増加しているが繰入金に依存しているので健全とは言えない。④R1年度においては、機能強化事業の事業量増により類似団体平均より約2倍の数値になっている。今後、投資規模の見直し等の取り組みが必要である。⑤R1年度においては、類似団体と比べると比較的使用料で賄えているが、今後人口減少により料金改定や汚水処理費の削減に向けた検討が必要である。⑥汚水処理原価においては類似団体と比較すると安価の状況である。⑦施設利用率は、類似団体と比較すると低率であるが、佐多の一地区だけの農業集落排水施設であり接続率は80%近くである。⑧水洗化率においては、類似団体と比較すると低率である。未だ業者委託の汲み取り世帯がみられるので今後啓もう普及活動を行い水洗化を図る。
現在の処理施設は平成8年より供用開始し、すでに24年が経過している。施設の老朽化が著しく、機械設備の故障が頻繁に発生したため、国の補助事業を活用し平成26年度から機能強化事業により施設並びに管渠の機能低下の回復を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南大隅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。