鹿児島県南大隅町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
鹿児島県南大隅町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率が100%未満であることから、一般会計からの繰入金に依存している状況である。④企業債について、過去に行った大規模事業に対しての償還が少しずつ終了しているために残高対事業規模比率は年々減少傾向にある。今後も投資規模の見直し等を図り、事業を推進していく。⑤経費回収率については、類似団体と比べると比較的使用料で補えているが、今後人口減少により料金改定や汚水処理費の削減に向けた検討していかなければならない。⑥汚水処理原価については、類似団体と比較すると安価でありまたここ最近横這いの状況である。⑦施設利用率については類似団体と比較すると低率であるが、佐多の一地区だけの農業集落排水施設であり、接続率は87%である。今後も、人口減少に伴う経営改善等を図っていく必要がある。⑧水洗化率については、類似団体平均を上回る水準となっている。今後も水洗化に向けた啓発普及活動を推進していく。
老朽化の状況について
現在の処理施設は供用開始し、すでに27年が経過している。国の補助事業を活用しH26から機能強化事業により施設の更新改良を実施し、電気・機械施設の老朽化が改善されている。③管渠改善率については、法定耐用年数を迎えた管渠がなく、改善が必要な管渠も現在のところはないため、比率は0%となっている。
全体総括
人口減少に伴い、下水道使用料が減少して収益悪化してきており、適正で健全な事業経営に努めるが、毎年度多額の一般会計負担が生じていることから、持続可能な事業のあり方も検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南大隅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。