事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 錦江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,796人 | 現在処理区域内人口 | 606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 456人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,930.8万円
総額1,866.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 錦江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,796人 | 現在処理区域内人口 | 606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 456人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,930.8万円
総額1,866.3万円
①年度末に施設改修に関する補助金の追加交付がなされたが、歳入過多となった分の減額が行われなかったため、例年と比較して単年度の収支が急激に増加している。平成27年度に料金改定を行ったが、施設の老朽化に伴い、維持管理に係る経費が増える予定である。また、令和2年度から12月徴収に戻ったが、人口減少により収入が減っている状況であるため、今後も料金改定の見直し等検討が必要になってくる。④企業債(全て一般会計負担見込み)は令和22年度まで償還予定であるが、今後も施設の改修が計画されているので、経営戦略に基づいて借入を実施する予定である。⑤類似団体と比較して、令和3年度は9.87ポイント下回っている。平成27年度に使用料改定を行ったが、人口は減少傾向で推移している状況であることから、今後も利用負担額を検討していかなければならない。⑥類似団体と比較して、急激な上昇の要因は事業導入によるものである。経年比較では汚水処理費が年々増加しているため平成29年度に機能診断、平成30年度に最適整備構想、令和元年度に計画策定、令和3年度に機能強化事業、令和4年度からの維持管理適正化計画により、最適な処理方法を検討したい。⑦類似団体と比較して、低い値で推移している。当初の計画戸数392戸の処理施設であったが、現在250戸程しか利用しておらず、機能診断・最適整備構想・計画策定により適切な施設の規模としたい。⑧改善に向けて、利用者の増加を図ることであるが、未接続のほとんどは高齢者の世帯であるため、引き続き戸別訪問等で勧奨していく予定である。また、新たな管渠の整備等が考えられるが、整備に係る費用が大きな負担になることもあり、早急な整備は必要ではないと考えられる。
平成13年4月から稼働しており、管渠の耐用年数に余裕があり、これまでに改善が発生していない。機械等については、修繕が増加しており平成29年度に農山漁村地域整備交付金で機能診断、平成30年度に最適整備構想、令和元年度に計画策定を実施し、令和3年度から機能強化事業、令和4年度には維持管理適正化計画によって、機械等の更新を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の錦江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。