事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 錦江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,129人 | 現在処理区域内人口 | 680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 474人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,466.7万円
総額1,254.6万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 錦江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,129人 | 現在処理区域内人口 | 680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 474人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,466.7万円
総額1,254.6万円
①平成27年度に料金改定を行ったので100%に近づいた。施設の老朽化に伴い、維持管理に係る経費が増える一方、人口減少により収入が減っている状況である。今後も料金改定の見直し等検討が必要と思われる。④企業債は平成43年度まで償還予定である。使用料を値上げしたため今後は回復する見込みである。⑤使用料を値上げをしたものの、人口増加は見込めないため、今後も料金改定の必要があると思われる。⑥汚水処理費が年々増加し、人口が減少しているため今の規模の更新は必要ないと考える。平成29年度からの機能診断等により、最適な処理方法を検討したい。⑦当初の計画戸数392戸の処理施設で現在は250戸数程しか処理していない。過大なスペックとなっているので、機能診断により適切な施設の規模としたい。⑧改善に向けては新たな管渠の整備等が考えられるが、類似団体と比べ同程度の水洗化率であり、整備に係る費用の増大に伴い経営の悪化が懸念されることから、現状では新たな整備等は実施しない方がよいと判断している。未接続のほとんどは、高齢者の世帯である。引き続き戸別訪問を行って接続向上を目指したい。
平成13年4月から稼働しており、管渠の耐用年数に余裕があり、これまで改善が発生していない。機械等については修繕が増加してきており、平成29年度に農山漁村地域整備交付金で機能診断を実施予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の錦江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。