事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | さつま町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 21,569人 | 現在処理区域内人口 | 1,248人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,232人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率
老朽化の状況について
・平成8年4月に供用を開始し,平成31年3月で満23年が経過する。処理場は,1箇所で2地区を処理しており,経年劣化による機器更新等を随時行ってきた。このような状況の中で,平成27年度と平成28年度に国の事業を活用し,機能診断業務と最適整備構想を実施し,平成31年度にそれらの結果を踏まえた上で,機能強化事業に向けての計画策定を行う予定である。現在の施設・機器・管路等の状況を把握し,計画的な保守更新を実施することにより,安定的な運営に努める。平成33~35年度にかけて機能強化事業(8千万)を予定している。
全体総括
・計画的な管路・施設等の保守・更新を行うため,国の事業を活用し,適切な施設の維持管理に努める。・流入汚水量の推移に合わせて計画的に施設規模を整備するほか,効率的な機器の導入等による経費節減を図り,必要に応じて使用料金単価を見直すことで,計画的かつ合理的な経営に努める。
経営状況
収支構造
総額4,444.3万円
総額1,994.5万円