鹿児島県さつま町:農業集落排水の経営状況(2017年度)
鹿児島県さつま町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率
老朽化の状況について
・平成8年4月に供用を開始し,平成31年3月で満23年が経過する。処理場は,1箇所で2地区を処理しており,経年劣化による機器更新等を随時行ってきた。このような状況の中で,平成27年度と平成28年度に国の事業を活用し,機能診断業務と最適整備構想を実施し,平成31年度にそれらの結果を踏まえた上で,機能強化事業に向けての計画策定を行う予定である。現在の施設・機器・管路等の状況を把握し,計画的な保守更新を実施することにより,安定的な運営に努める。平成33~35年度にかけて機能強化事業(8千万)を予定している。
全体総括
・計画的な管路・施設等の保守・更新を行うため,国の事業を活用し,適切な施設の維持管理に努める。・流入汚水量の推移に合わせて計画的に施設規模を整備するほか,効率的な機器の導入等による経費節減を図り,必要に応じて使用料金単価を見直すことで,計画的かつ合理的な経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のさつま町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。