事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 三島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 348人 | 現在処理区域内人口 | 348人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 348人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、浄化槽の使用休止等により財産収入が3%減少したことと、修繕料が209%増加したことにより大幅に上昇した。④平成17年度、平成18年度で過疎対策事業債(37,200千円)と下水道事業債(37,200千円)の借入を行ったが過疎対策事業債の償還終了により、借入残高が減少した。⑤⑥島内に処理施設がないため、島外搬出を行っている。そのため、海上輸送等に多額の経費を要し、汚水処理原価は類似団体と比較すると高額で推移している。また、受益者が少ないため経費回収率は低くなっている。⑦施設利用者に高齢者や病気療養者が多く一時休止の施設が多い。⑧市町村設置型により合併処理浄化槽整備を行っているため100.0%を維持している。
老朽化の状況について
平成18年4月の供用開始から15年が経過し、経年劣化による修繕が頻発している。(令和元年度修繕実績6基2,887,500円)
全体総括
合併処理浄化槽の維持管理や浄化槽汚泥処分に係る経費が財政を圧迫している。良好な状態維持のため毎月実施している保守点検等について、財政支援を求めるなど経営改善を図る必要がある。また、設備の更新についても老朽化が顕著であることから具体的に検討を進めたい。
経営状況
収支構造
総額3,590.7万円
総額3,067.1万円