鹿児島県三島村:特定地域生活排水処理の経営状況(2019年度)
鹿児島県三島村が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、浄化槽の使用休止等により財産収入が3%減少したことと、修繕料が209%増加したことにより大幅に上昇した。④平成17年度、平成18年度で過疎対策事業債(37,200千円)と下水道事業債(37,200千円)の借入を行ったが過疎対策事業債の償還終了により、借入残高が減少した。⑤⑥島内に処理施設がないため、島外搬出を行っている。そのため、海上輸送等に多額の経費を要し、汚水処理原価は類似団体と比較すると高額で推移している。また、受益者が少ないため経費回収率は低くなっている。⑦施設利用者に高齢者や病気療養者が多く一時休止の施設が多い。⑧市町村設置型により合併処理浄化槽整備を行っているため100.0%を維持している。
老朽化の状況について
平成18年4月の供用開始から15年が経過し、経年劣化による修繕が頻発している。(令和元年度修繕実績6基2,887,500円)
全体総括
合併処理浄化槽の維持管理や浄化槽汚泥処分に係る経費が財政を圧迫している。良好な状態維持のため毎月実施している保守点検等について、財政支援を求めるなど経営改善を図る必要がある。また、設備の更新についても老朽化が顕著であることから具体的に検討を進めたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。