地方財政ダッシュボード

鹿児島県志布志市:国民宿舎ボルベリアダグリの経営状況(2020年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体志布志市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎ボルベリアダグリ会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積5,200
宿泊定員数106予約者数計4,959
延休憩利用者数66,106ネット経由予約者数3,115
トイレ洋式化率93

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成12年度リニューアルオープン時に係る建設費の償還金を一般会計からの繰入により賄っている。指定管理者からの納付金については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、0円としたところである。そのため、施設修繕に関する費用等全てが、一般会計からの繰入により賄っている状況である。今後の見込みとしては、新型コロナウイルス感染症の状態にもよるが、修繕費等は基本的に納付金(20,000千円/年)の範囲内で対応予定である。黒字転換は指定管理者の計画によれば令和3年度で改善予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大により計画の大幅変更を余儀なくされている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③定員稼働率
④売上高人件費比率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成12年4月にオープンした施設で20年が経過し、老朽箇所も出始めている。当面は大規模改修もないため、施設延命化のために優先順位をつけ,年次的に施設改修を行っていく必要がある。令和2年度には、グランピング施設3棟を整備し、ボルべリアダグリの魅力を高めている。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、宿泊人数は前年比-62.7%、その他利用人数は前年比‐52.9%、全体では前年比‐53.8%と大きく減少しており、Gotoトラベル事業や県・市独自の誘客施策を活用した上でなお、厳しい現状である。令和3年度からは、グランピング施設も稼働し施設利用の一助になればと考えているが新型コロナウイルス感染症の状況により利用状況が変動することは避けられないと考えている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎ボルベリアダグリの2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の志布志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。