事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎ボルベリアダグリ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 5,200m² |
| 宿泊定員数 | 106人 | 予約者数計 | 14,593人 |
| 延休憩利用者数 | 110,381人 | ネット経由予約者数 | 1,440人 |
| トイレ洋式化率 | 93% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎ボルベリアダグリ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 5,200m² |
| 宿泊定員数 | 106人 | 予約者数計 | 14,593人 |
| 延休憩利用者数 | 110,381人 | ネット経由予約者数 | 1,440人 |
| トイレ洋式化率 | 93% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成12年度のリニューアルオープンに係る建設費に対する償還費を一般会計からの繰り入れによって賄っているため、低い比率を維持している。大きな償還が令和元年度で終了するため、今後は、指定管理者からの納付金(20.000千円/年)の範囲で、施設修繕経費等に充当していく計画である。今後10年間は大規模改修もなく、指定管理者の計画では、令和3年度から黒字に改善される予定である。
平成12年4月にオープンした施設で19年が経過し、老朽箇所も出始めている。当面は大規模改修もないため、施設延命化のために優先順位をつけ,年次的に施設改修を行っていく必要がある。また、指定管理者において、レイアウトや装飾、清掃等管理の見直しにより、事業費を掛けずに施設の魅力向上につながる取組を行っている。
関西方面からのフェリーを利用したスポーツ合宿等を誘致しており、県のジャパンアスリートトレーニングセンター等の利用客について徐々に実績が出始めているが、ここ数年の宿泊客の伸び悩みが、顕著となっている。指定管理者の交代に伴い十分な営業努力が出来なかった期間もあり、温泉利用客や宴会、レストラン等にも影響が見られた。今年度は、指定管理者の人事異動もあり、新体制で常に新たな企画を打ち出し、徐々に成果が出始めいている
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎ボルベリアダグリの2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志布志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。