事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎ボルベリアダグリ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,200m² |
| 宿泊定員数 | 106人 | 予約者数計 | 13,309人 |
| 延休憩利用者数 | 140,544人 | ネット経由予約者数 | 2,365人 |
| トイレ洋式化率 | 93% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎ボルベリアダグリ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,200m² |
| 宿泊定員数 | 106人 | 予約者数計 | 13,309人 |
| 延休憩利用者数 | 140,544人 | ネット経由予約者数 | 2,365人 |
| トイレ洋式化率 | 93% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成12年度リニューアルオープン時に係る建設費の償還金を一般会計からの繰入により賄っている。また、前年度の比較では、償還金額の減少により収支比率は微増となっている。償還金が令和2年度以降約50%になるため、収益比率の改善が見込まれるが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、納付金の収入が不透明のため、一時的に大幅に減少することも想定される。新型コロナウイルス感染症の状態にもよるが、修繕費等は基本的に納付金(20,000千円/年)の範囲内で対応予定である。黒字転換は指定管理者の計画によれば令和3年度で改善予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大により計画の大幅変更を余儀なくされている。
平成12年4月にオープンした施設で19年が経過し、老朽箇所も出始めている。当面は大規模改修もないため、施設延命化のために優先順位をつけ,年次的に施設改修を行っていく必要がある。指定管理者において、レイアウトや装飾、清掃等管理の見直しにより、事業費を掛けずに施設の魅力向上につながる取組を行っている。
定員稼働率については、スポーツ合宿の誘致や民間によるスポーツイベントの開催による宿泊客の実績は出ているが、延べ宿泊客は減少傾向が続いている。理由としては、大学生の合宿人数の減少や関西からの移動手段の確保が難しくなったことなど外的要因もあるが、指定管理者による営業形態の変化も大きいと考える。令和2年度については新型コロナウイルスの影響により、休館期間が発生したことに加えGoToトラベル事業の中止等によりキャンセルがあり利用状況は激減している。次年度以降の見通しについても、上昇軌道にのせれるかは見通しが立っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎ボルベリアダグリの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志布志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。