事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,641人 | |
| 現在給水人口 | 33,274人 | 給水区域面積 | 7,670ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,641人 | |
| 現在給水人口 | 33,274人 | 給水区域面積 | 7,670ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.2億円
総額4.6億円
①経常収支比率単年度収支が黒字であることを示す100%以上となっておりますので,今後も経営の健全性に努めてまいります。③流動比率当該指標は,100%以上が必要でありますので,大きく上回っていることから,現状では健全経営であります。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値の数値と似たような数値でありますので,現在は特に問題ないと考えられますが,今後は給水収益は減少傾向であり,逆に更新投資は増加傾向にあることから,投資の規模や料金水準の適正化につなげていきたいと思います。⑤料金回収率料金回収率が100%以上であるため,現状では問題ないと考えられます。⑥給水原価類似団体と比較しても安価であるため現状では問題ないと考えられますが,今後も引き続き経営改善に努めてまいります。⑦施設利用率類似団体と比較しても利用率は高いため現状では問題ないと考えられますが,今後も適切な施設規模を把握していきます。⑧有収率年々100%に近づいているため現状は問題ないと考えられますが,漏水やメーター不感等になるケースも想定されることから早期発見及び早期改善に努めてまいります。
①有形固定資産減価償却率類似団体と同様右肩上がりに減価償却率が上昇傾向にあり保有資産も法定耐用年数に近づいてくるため,必要に応じて経営改善や投資計画の見直しなどを行っていきます。②管路経年化率年々管路経年化率が上昇傾向にあるため,必要に応じて経営改善や投資計画等を見直してまいります。③管路更新率類似団体と比較しますと更新率で低下しております。必要に応じて経営改善や投資計画等を見直してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の曽於市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。