宮崎県川南町:公共下水道の経営状況(2022年度)
宮崎県川南町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
〇経営の健全性収益的収支比率は、令和3年度に公営企業法適用のための費用が多かったことなどから前年度から8.29%増となりました。経費回収率は、前年度から13.54%増となりましたが、100%を下回っており汚水処理費を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金に依存している状況です。〇経営の効率性汚水処理原価は、前年度から40.21円減となりました。令和3年度に公営企業法適用のための費用が多かったことなどから令和4年度は減少しました。施設利用率は例年並みで、水洗化率は徐々に高くなっていますが全国平均、類似団体と比べると低い状況にあります。
老朽化の状況について
供用開始後から18年のため管渠については老朽化はありません。その他につきましては、川南町ストックマネジメント計画に基づき、更新工事等を実施していきたいと考えております。
全体総括
収益的収支比率及び経費回収率が低く、一般会計からの繰出金に依存している状況であるため、接続率の向上を図り収益性の向上に努める必要があります。また、料金回収率を高めるため、下水道料金の改定について検討する必要があります。施設の維持管理については、施設の長寿命化を図るためストックマネジメント等を活用し、適切な資産管理を行う必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。