事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 15,142人 | 現在処理区域内人口 | 3,444人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,586人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は令和2年度より法適用化に向けての準備を進めており、総費用が上昇傾向にあるため、減少していると考えられます。④企業債残高対事業規模比率は、供用開始から15年以上が経ち、新たな設備投資が出てくる時期にきており、今後上昇していくことが見込まれるため、計画的な更新・改修工事を考えております。⑤経費回収率は、総費用の増加が数値に表れていると考えられます。法適用化後は、以前のような数値に戻るものと考えております。⑥汚水処理原価は、ここ数年上昇傾向にありますが、法適用化後は以前の水準に戻るものと考えております。⑦施設利用率は、ここ数年上昇傾向にあります。今後も微増ながら上昇していくものと見込んでおります。⑧水洗化率は、微増傾向にあります。今後も上昇していくものと見込んでおります。
老朽化の状況について
供用開始から15年以上経っているため、機器の改修等が出てきております。川南町ストックマネジメント計画に基づき、更新工事を実施していきたいと考えております。
全体総括
処理区域内の接続人口微増により、ここ数年、施設使用率や水洗化率が上昇傾向にあり、今後もある程度の時期まで、この状況が続くものと推測しております。また、施設の改修等も出始めている時期なので、今後の動向も踏まえ、法適用化を見据えた経営を進めていく必要があると考えております。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額8,806.1万円