事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,363人 | 現在処理区域内人口 | 120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 120人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額893.5万円
総額1,018.0万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,363人 | 現在処理区域内人口 | 120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 120人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額893.5万円
総額1,018.0万円
①収益的収支比率は、100%を下回る数値で推移しており、経営の健全性を高める必要がある。⑥汚水処理原価及び⑦施設使用率は、類似団体及び全国平均よりも優位な数値となっており、現時点では一定の経営の効率性が保たれている。⑤経費回収率は、類似団体及び全国平均に近づいており、使用料収入以外の収入である一般会計からの繰入金に頼っている状況が若干は解消されている。実情に応じた料金体系の見直しを行うことにより、①収益的収支比率は改善される見込みである。また、料金体系の見直しで収益が上がることにより、⑤経費回収率も改善される見込みである。
平成9年度に供用開始した事業である。平成28年度に施設の機能診断及び最適整備構想を策定しており、今後は診断結果に基づいた更新を計画的に行い、改善に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。