事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,027人 | |
| 現在給水人口 | 25,530人 | 給水区域面積 | 1,413ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,027人 | |
| 現在給水人口 | 25,530人 | 給水区域面積 | 1,413ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額3.5億円
①経常収支比率は、黒字であることを示す100%以上となっており、類似団体平均値より上回っています。また、昨年度からすると3.78ポイントの増となっています。今後とも給水収益等の収益で維持管理等の費用を十分に賄えると考えられ健全的経営となっています。②累積欠損金比率はありません。③流動比率については、流動資産は増加傾向にあり、流動負債については減少傾向にあります。このことにより、今後とも計画的な執行を行うことで経営の健全化を図っていきます。④企業債残高対給水収益比率については、類似団体平均値と比較するとかなり高くなっていますが、現在のところ施設管路等の老朽化に伴う起債の借入予定はないため、今後とも給水収益に対する企業債残高の割合は減少していくと考えられます。⑤料金回収率については、100%を越え回収率は類似団体平均値よりも高くなっています。今後とも更新投資等の財源を確保するとともに更なる費用削減を行うことで経営の健全化が図られます。⑥給水原価については、類似団体と比較すると安価で供給できており、今後とも継続して安い費用で賄えることがわかります。⑦施設の効率性については、類似団体平均値と比較すると高い数値にあり今後とも適切な施設稼動を継続していく必要があります。⑧有収率については、年々100%に近づいており、今後とも適切な施設稼動を継続していきます。
「施設全体の減価償却の状況」については、有形固定資産減価償却率で表れているように、数年間継続してきた施設更新事業が平成26年度で終了したことにより、減価償却率は平成26年度いったん減少したものの、今後は徐々に増加していくと考えられ、類似団体と同じ状況がつづくと考えられます。「管路の経年化の状況」については、昨年度に比べ1.74ポイント増加したものの、毎年、計画的に老朽化した管路の更新を行い石綿管の交換等を実施しているため、管路の老朽化は徐々に減少していくと考えられます。今後も計画的な更新を行い、老朽化対策を進めていく必要があります。「管路の更新投資の実施状況」については、昨年度に比べ0.11ポイント減少しているものの、今後は管路更新に重点をおいた事業を実施する為、管路更新率は徐々に改善していくと考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三股町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。