大分県玖珠町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
収録データの年度
事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 玖珠町 |
|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
|---|
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 15,450人 |
|---|
| 現在給水人口 | 8,190人 | 給水区域面積 | 1,148ha |
|---|
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
平成29年4月に簡易水道事業における営業収益97%を占める北山田簡易水道を上水道と統合しました。そのため、各項目とも前年度と比較し、大幅な増減が生じています。営業収益の大幅な減収等により、料金回収率等が6.52となり、適切な料金収入が確保することが困難な状況となりました。また、給水原価が1,344.39円と高騰する結果となりました。
①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率
老朽化の状況について
管路更新率は、現在0.00%です。計画的な管路更新を行います。
①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率
全体総括
統合可能な、簡易水道を上水道と統合を行いました。今後、小規模な簡易水道については、廃止等の検討を行います。
経営状況
総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金
収支構造
①収益構造
総額2.2億円
②収益構造のスカイライン分析
③費用構造
総額1.8億円
④費用構造のスカイライン分析
利用状況
1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
よくある質問
このページで何が分かりますか?
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玖珠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。