大分県玖珠町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)
大分県玖珠町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
平成29年4月に簡易水道事業における営業収益97%を占める北山田簡易水道を上水道と統合しました。そのため、平成29年度数値より各項目とも、大幅な増減が生じています。令和2年度においては、綾垣簡易水道の営業収益の増により、料金回収率が若干改善しました。給水原価は、受託工事費の減により、810.86円と前年度より若干悪化しました。しかし全国平均と比較すると依然、低水準のままであり、今後も給水人口の大きな増加は見込まれないことから、財源不足分は一般会計から繰入を行わざるをえない状況です。
老朽化の状況について
管路更新率は、現在0.00%です。計画的な管路更新を行います。
全体総括
令和元年度に町内に6つある簡易水道のうち3つを給水施設に移行しました。今後も給水人口が100人未満の簡易水道については、給水施設への移行を実施します。綾垣簡易水道については、令和2年度に経営戦略を策定しました。令和5年度までに公営企業会計の適用を行う予定です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玖珠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。