事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 玖珠町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,954人 | |
| 現在給水人口 | 1,511人 | 給水区域面積 | 360ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,980.0万円
総額1,622.9万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 玖珠町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,954人 | |
| 現在給水人口 | 1,511人 | 給水区域面積 | 360ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,980.0万円
総額1,622.9万円
経常収支比率については、過去5年間100%を下回ることなく、安定しています。企業債残高対給水収益比率は、他団体より低く、これまでの建設事業において、債務を抑えた取組の効果が表れています。平成28年度に料金改定を行いました。料金回収率は108.08と、適切な料金収入の確保ができており、給水収益で賄えています。給水原価は、費用の抑制に取り組んできたこれまでの効果が表れ全国平均を大きく下回ることとなりました。施設利用率は、全国平均並みですが、夏季及び寒気と安定期の配水量差が大きいため、最大能力内での運用を強いられることもしばしば起こっています。今後、給水人口の減少が見込まれますので、よりこの数値は下がる事が予想されます。有収率は、定期的な漏水調査を施し、有収率の向上に取り組んでいます。
管路更新率は、現在0.00%となっています。今後、耐用年数を迎える管路が大幅に増加します。平成29年4月に北山田簡易水道事業を上水道事業と統合しました。上水道事業で策定される経営戦略及びアセットマネジメントに沿った、計画的な管路更新に取組みます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玖珠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。