大分県玖珠町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
大分県玖珠町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
平成29年4月に簡易水道事業における営業収益97%を占める北山田簡易水道を上水道と統合しました。そのため、平成29年度数値より各項目とも、大幅な増減が生じています。平成30年度においては、綾垣簡易水道事業給水開始に伴う営業収益の増により、料金回収率が若干上昇したものの、低水準のままであり、適切な料金収入が確保することは困難な状況です。また、給水原価においても、1206.63円と前年度に引き続き、高い数値となりました。
老朽化の状況について
管路更新率は、現在0.00%です。計画的な管路更新を行います。
全体総括
統合可能な、簡易水道を上水道と統合を行いました。今後、給水人口増加が見込まれる綾垣簡易水道以外の簡易水道については、給水人口が100人未満であり、人口増加も見込めません。これらの簡易水道においては、給水施設への移行を実施します。綾垣簡易水道においては、令和2年度に経営戦略を策定し、持続性のある事業経営を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玖珠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。