事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,479人 | 現在処理区域内人口 | 15,745人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,417人 | 現在処理区域面積 | 483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,750m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,479人 | 現在処理区域内人口 | 15,745人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,417人 | 現在処理区域面積 | 483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,750m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額6.1億円
①『経常収支比率』100%を超えていることから、健全な経営が出来ていると認識している。今後も黒字化を確保するため経営改善の検討に取組んでいく。③『流動比率』保有現金が少ないため、類似団体と比して流動比率が低いものの、今後事業拡大による使用料の増加を予定している。④『企業債残高対事業規模比率』企業債償還を進め、正常化を目指す。⑤『経費回収率』類似団体の平均値は上回っているものの、今後の人口減少を鑑み、適正な料金設定の在り方も含めて様々な観点から検討を行っていく。⑥『汚水処理原価』汚水処理にかかる費用圧縮を目指し、効率化を目指して早期の検討を行いたい。⑦『施設利用率』類似団体の平均値と比して高い数値であり、効率的に運用されていると言える。⑧『水洗化率』公共用水域の水質保全の観点や、使用料収入の増加を図るため水洗化率向上の取組は継続する必要がある。
①『有形固定資産減価償却率』施設が比較的新しいことから法定耐用年数を超過する資産がほとんどない。類似団体平均値に比べて低く推移することになる。今後は施設の長寿命化に取組む等、適正な更新・改修を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。