事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,410人 | 現在処理区域内人口 | 13,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,585人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,750m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,410人 | 現在処理区域内人口 | 13,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,585人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,750m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額2.8億円
平成26年度末の接続率は前年度より1.8ポイント増加し75.7%となったが、類似団体84.2%と比較して低い状況である。平成26年度は、期間限定で下水道接続促進キャンペーン事業(1年間の使用料減免)を実施、さらに下水道管工事組合と合同で未接続家庭への個別訪問を実施している。今後も既処理区内の未接続者の加入促進を強化するとともに、新たに下水道が整備された地域については早い段階での加入促進を図っていく必要がある。また、昭和59年度から下水道事業に着手してきた結果、現在が公債費償還のピーク期であり、一般会計繰入金の増加要因となっている。平成24年度から川部・山本地区の面的整備に着手しており、さらに今後は下水道区域を拡大していく予定であるため、年間の事業量の平準化に努め、中長期的視点から公債残高の管理を行っていく必要がある。
今後は、下水道区域拡大に向けて、処理場の能力を段階的に上げていく予定であるため維持管理費の増大が見込まれる。老朽化により機能低下が見られる処理場設備については、下水道長寿命化対策事業(補助)を活用し、早急に改修・修繕を行うことで経済的で無駄のない維持管理に努めていく方針である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。