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大分県宇佐市:末端給水事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県大分県経営主体宇佐市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口57,257
現在給水人口29,192給水区域面積7,470ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5.9億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①『経常収支比率』・・・水道事業との統合に伴い、3/31付で会計を閉鎖しているため、未収金を水道事業に引き継いでいます。そのため数値が悪化していますが、当該金額を考慮すれば、平均値に近似すると判断しています。④『企業債残高対給水収益比率』・・・最終月の水道料金収入の一部が未収金として水道事業に引き継がれています。そのため分母である給水収益が低下し、悪化しているように見えます。当該数値を考慮すれば、概ね例年並みと判断しています。⑤『料金回収率』・・・水道事業との統合に伴い、最終月の水道料金収入の一部が未収金として水道事業に引き継がれています。そのため分母である給水収益が低下し、悪化しているように見えます。当該数値を考慮すれば、概ね例年並みと判断します。⑥『給水原価』・・・上昇傾向にありましたが、水道事業との経営統合に伴い、検針・調定・請求も変更されています。3月最終月の水道料金請求が、翌年度にずれこんただため、分母である有収水量等も変わり、数値が上昇した形となっています。⑦『施設利用率』・・・水道事業との経営統合に伴い、検針・調定・請求も変更されています。3月最終月の水道料金請求が翌年度にずれこんただため、分子である配水水量等も変わり結果的に数値が下がった形となっています。⑧『有収率』・・・⑦と同様。3月最終月の水道料金請求が、翌年度にずれこんただため分子である有収水量等も変わり、結果的に数値が下がった形となっています。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

③管路更新率・・・管路の更新については、計画に基づいて実施しているため、本年は測量や設計が主となっています。次回の更新実施年度は、平成30年度の予定です。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宇佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。