事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 津久見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,162人 | |
| 現在給水人口 | 17,259人 | 給水区域面積 | 1,176ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 津久見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,162人 | |
| 現在給水人口 | 17,259人 | 給水区域面積 | 1,176ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.0億円
①収益的収支比率は50%前後で推移しており、赤字経営が続いている。④企業債残高の給水収益に対する割合は類似団体に比べ高いものになっている。⑤料金回収率は33%~36%程度と低い数字であるが、類似団体と比べると大きな差はない。⑥給水原価については、平成26年度を除くと概ね類似団体に比べ若干高いものとなっている。⑦施設利用率は類似団体の平均よりも低く、さらに年々低下している。⑧有収率については全国平均および類似団体平均を上回る数字となっている。
③管路の更新率については、類似団体平均も1%をきる低い結果であるが、本市においてはさらに低いものになってしまっている。これは、老朽化した管路の殆どが離島にあるため、海上運搬費等の経費がかかる事もあり、思うように更新工事が進んでいない事が原因である。しかしながら、平成27年度より送水管を手始めとして計画的な老朽管の更新事業に着手したところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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