事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 津久見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,844人 | |
| 現在給水人口 | 14,035人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 津久見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,844人 | |
| 現在給水人口 | 14,035人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.0億円
①『経常収支比率』・・・経常費用が経常収益でどの程度賄われているかを示す指標。類似団体、全国平均値に比べて、わずかに低い水準になっているものの、100%を上回っていることから現在のところ経営は安定しているといえます。②『累積欠損金比率』・・・累積欠損金は発生しておらず、健全な経営状況にあるといえます。③『流動比率』・・・流動負債に対する流動資産の割合で短期債務に対する支払能力を表す指標。100%を上回っており、現在のところ短期債務に対する支払能力は問題ありません。④『企業債残高対給水収益比率』・・・給水収益に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標。近年、償還も順調に進んでおり企業債残高は減少していましたが、老朽化の著しい施設の更新及び耐震化を予定していることから、今年度は増加しており、今後も増加していくことが予想されます。⑤『料金回収率』・・・給水に係る費用がどの程度給水収益で賄えているかを表した指標。今回、減少した理由として、機器の不具合により、当該年度の水道料金が翌年度に入金されたため数値が低くなっている。次年度は例年通りになると思われる。⑥『給水原価』・・・有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標。類似団体、全国平均に比べて低い水準になっていますが、今後、企業債の借り入れに伴う支払利息の増加や減価償却費の増加に伴い、上昇することが予想されます。⑦『施設利用率』・・・配水能力に対する配水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標。類似団体、全国平均を上回っており、有効に施設が利用されているといえます。⑧『有収率』・・・施設の稼動が収益につながっているかを判断する指標。類似団体を上回っていますが、今後も漏水防止対策を進め有収率の向上に努めていきます。
①『有形固定資産減価償却率』・・・有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標。類似団体や全国平均より下回っているものの、徐々に老朽化は進んでいる状況といえます。②『管路経年化比率』・・・法定耐用年数を超えた管路延長の割合を示す指標。平成28年度より40年を経過した管路が発生しています。今後は、更に管路の老朽化が進むため、計画的な管路更新が必要となってきます。③『管路更新率』・・・当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標。当年度はありませんが重要性の高い管路を計画的、効果的に更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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